仕事へ行くことは健康に必要なものであったことが判明 1か月の自粛生活を経てわかったこと

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仕事=健康に必要

仕事へ行くことが健康に必要とは!?

仕事=ストレスだと感じていた日々

休職をするまでは仕事に行くことはストレスだと感じていました。

朝早く起きるのが苦手な私は特に、仕事の日は朝から苦痛で重い体をやっとこさ起こして電車に飛び乗るものの、満員電車で倒れそうになったり…職場に着いたらすでにぐったりでした。それでも長時間立ち続けないといけない日々。

雇われの身ですから周りに気を遣いながら、自分の意思とはかけ離れた業務をこなしていかなければなりません。

仕事がない日は銭湯に行ったり、遊びに行ったり、仕事のストレス発散に時間を費やしているのが日常でした。そしてまた一週間が訪れて…の繰り返しに疲弊しきっていたのです。

1か月の休職を余儀なくされる

しかし4月の中旬、政府の緊急事態宣言を受けて、職場も休業することになりました。お店が営業再開されるまでは休業になり1か月間の自粛生活を送ることになったのです。

自粛生活による気持ちの変化

最初は働けない不安はあるものの、「しばらく休みができた!自分な好きなことができるぞ~」と不謹慎ではありますが、憧れの仕事というストレスのない生活が1か月もあると思うと嬉しかったのです。

最初のうちは好きなだけ寝て、好きな映画を見たり、ゲームをしたり、悠々自適に過ごしていました。

しかし、今までこんな長期間休んだことは無いし、休みといってもどこにも遊びに行けない、ニュースはコロナウイルスの話題ばかりで情緒不安定になってしまったのです。

圧倒的な運動不足に~驚くべき体重の変化

仕事へ行っているときは電車通勤で、毎日家から職場の往復だけで1日1万歩は歩いていたのですが、休職してからはずっと「stay home」を守っていたので、買い物へ行くぐらいでした。
1日1万歩いていたのが500歩くらいに減る訳ですから、かなりの運動不足になりますよね。

そして自宅にずっと居るからついつい間食をしてしまう。私の場合は趣味でお菓子やパン作りもしていたので、作って食べてを繰り返しあっという間に太って1か月で6キロ増に。

6キロも太ると見た目の変化もそうですし、自分でも体が重くなっているのがわかるくらいの変化で辛かったです。

いざ仕事復帰!しかし思うように身体も心もついていかない

そして休職してちょうど1か月が経った頃、仕事再開となりました。
「これで規則正しい生活が送れるな」と思ったものの、一度狂った生活リズムを戻すことはなかなか大変で、通勤するのが休職前に比べて倍くらい辛くなってしまいました。

また精神的にもダメージが大きかったです。

自粛中はずっとストレスなく、誰に気を遣うこともなく好き勝手自分のペースで生活していたため、「時間通り決まった場所へ行く」こと「職場の人たちとコミュニケーションを取る」という当たり前のことすら出来なくなっていたのです。

また、増えた体重はなかなか落ちません。増えるのはあっという間なのに。
一か月間、規則正しい生活を送らなかった自分の責任だとは言え、仕事があれば
ここまで体重が増えることもなかったと思います。

夜なかなか眠れない日々

何より一番大変だったのが夜眠れないことです。
仕事がない分ついつい夜更かしをしてしまって夜行性になってしまい、翌朝6時に起きなくてはならないのに4時になっても眠くない、なんて日が続きました。

一睡もできずに出勤した日もあるくらい、睡眠リズムが狂いました。
「不眠 改善方法」を検索して調べていると、「朝起きて太陽の日差しを浴びること」「適度な運動」「栄養バランスの取れた食事」「ゆったりと入浴すること」など様々なことが書かれています。

食事や入力は、自粛前も普段も変わらなかったので問題ないとしても、「適度な運動」と「太陽の光を浴びること」は休職してからは圧倒的に減ってしまったので、この2つがいかに睡眠に大切かということを思い知らされました。

「仕事=健康に繋がる」と思えばストレスが軽減できる

(夜勤の人や自宅勤務の人は違いますが、)通勤を伴う仕事をすることは、先ほど述べた睡眠に必要な「適度な運動」と「陽の光を浴びること」を自動的に行うことになるのです。

休職中に危機感を感じて、ウオーキングを心がけてみましたが、1日1万歩くには1時間~1時間半のウオーキングが必要です。

毎日規則正しく歩く時間を設けることは結構難しかったので、仕事がある日はそれが自然とできてしまうので凄い!と単純ですが思いました。

今回の休職で、「仕事へ行くことはストレス」という考え方から「仕事へ行くことは健康に繋がる大切な運動」「ダイエット効果」へと変化しました。

仕事が忙しくなって体力を消耗した時も「これは忍耐力をつけている必要な過程」と思えるようになって、通勤も仕事も以前よりも楽にできるようになりました。

もちろん、休職中も規則正しい生活を送れる人も居るし、私の体感はあくまで個人的なものかもしれません。

ただ、通勤に強いストレスを感じている人は、「健康にとって必要なもの」と考えて気持ちを前向きに切り替えてみてはいかがでしょうか?

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