混ぜて焼くだけの簡単ウインナーパンレシピ 

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ウインナーパンの作り方

【材料】   オーブン設定 190℃13分
強力粉 150g
塩 2g
砂糖 10g
ドライイースト 2g
牛乳 90g

【具材】
ウインナー
スライスチーズ
ケチャップ
マヨネーズ
(粒マスタードなどお好みで)

ウインナーパン材料具材ウインナーパン

【作り方】
①牛乳をレンジで30秒温めてドライイースト、砂糖を混ぜて3分置く。

②ボウルに強力粉と塩を入れて、①を加えて
よく混ぜ手で捏ねる。

手順①②

③ひとまとまりになったらラップ
をして1次発酵させる(45分)
(急いでいる時は湯煎にかけて30分で様子を見る)

発酵中

④生地が2倍くらいに膨らんだら6カットして
丸めて休ませる(ベンチタイム15分)

ベンチタイム

⑤生地を軽くおさえてガスを抜きます。
手で細長く伸ばして鉄板の上に置き、
ウインナーをのせる。

ウインナーを乗せる

⑥ラップをして2次発酵させる(30分)(ここでオーブンを予熱しておく)

⑦生地が膨らんだら、ケチャップ・マヨネーズ、お好みでチーズを乗せて余熱したオーブンで焼く(190℃13分)

トッピング

⑧焼きあがったら上にドライパセリやブラックペッパーを振って完成!

ウインナーパン

 

パンの豆知識

パンの美味しさの秘密

ふわふわモチモチのパン、美味しいですよね。この美味しさはどうやって作られるのか?
それは「グルテン」にありました。グルテンとは小麦粉に水を混ぜて捏ねると形成されるものです。粘り気と伸縮性があり、きめ細やかなふっくらとしたパンになるのはこのグルテンによるものです。
だから、パン作りには「よく捏ねる」ことが重要なんですね。確かにしっかりと捏ねないパンはあまり膨らまなかった経験があります。

ドライイーストは身体に悪いのか?

ドライイーストは身体に良くない、そんな話を聞いたことがあります。こんなにもイーストを使ったパンが普及しているのに本当に身体に悪いのでしょうか?

ドライイーストとは酵母菌を乾燥させて顆粒状にしたものです。
「天然酵母」は身体に良いというイメージがありますが、天然酵母は果物や穀物の周りに付着した酵母菌を採取して、自然に発酵させた酵母のことです。
一方で「ドライイースト」はパンに適した発酵力を持った菌だけを集めて人工的に培養された酵母菌であり、人工的な科学物質ではないので身体に害を及ぼすことは無いと考えられます。

魚で例えると人の手で管理して作られた養殖の魚と、海から捕る天然の魚の違いのようなものでしょうか。

ドライイーストが身体に悪い訳ではない、と知ってこれからも安心してパンを作って食べることができますね。

 

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